ダイエットの常識、非常識を読み解く
飽食の現代、何も考えずに食生活を過ごしていると、摂取カロリー過剰で肥満してしまう人が多くなってきています。
肥満は容姿のみならず、成人病、高血圧、心筋梗塞、糖尿病というようなあらゆる病気のきっかけになります。
太るということは貯蔵脂肪が多くなるということです。その貯蔵脂肪を養うため血液を供給する血管が余分に造られるようになります。そのため心臓にも負担になりますし、動脈も硬化しやすくなります。
また、その体重を支える足や背骨等の負担が大きくなるので全身に弊害が生じます。
ダイエットの基礎理論として
体重の増減はカロリーの収支バランスで決まります。つまり、身体が使うカロリーが摂取した飲食物のカロリーを上回れば、痩せていくということになります。
なので、ダイエットの方法として基本的な方針として摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすというアプローチでいけばいいということがわかります。
このウェブサイトでは管理人が実際15kgの減量に成功した経験を通してダイエット法やダイエットに関する情報について書いていきたいと思います。